ゴルフナウトップページ
ルールブック コーディネイトプラン ゴルフノウハウ その他 お役立ちリンク

◆  ティーインググラウンド  /   スルーザグリーン  /   グリーン  /   バンカー  /   ウォーターハザード  /   その他  ◆



▼ 芝や砂で人工のティーを作った

罰  則なし
処  置そのままプレー
特記事項


▼ 状況

ティーを持ってくるのを忘れた・・・なんてことはないとしても、途中でティーを無くしたり、折れてしまった場合など、第1打目のティーショットは必ずしもティーアップしなければならないルールはないため芝や砂を盛ってティー代わりにしても問題ありません。




▼ ウンチク

英語で「ティー」といえば、お茶のことを言いますが、ゴルフ用語のティーは「一握りの砂」という意味があります。ゴルフの歴史をたどると、昔は砂を盛ってティーを作り、第1打目を打ちやすくしていたようです。そのため、今でも砂でティーを作ることには罰則はないようです。


▼ 注意事項

ゴルフは「紳士のスポーツ」と呼ばれるほどルールやマナーには厳しい罰が与えられます。ティーを使わずに打つことや芝や砂でティーの代わりを作ることは許可されていますが、それ以外のもの、たとえば空き缶やタバコの箱などはティーとは認めらず使用すると失格となります。


▼ 関連記事




Copyright(C) 2011-2016 ゴルフ四季報 All Rights Reserved. 累計   今日   昨日