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目指せドラコン弾道・球筋9種類





第一条(前日の準備)
・ゴルフクラブゴルフクラブは、ドライバー、アイアン、パターを含め14本しか持ち込めません。それ以上持ったままラウンドすると罰則が課せられます。万が一、練習用クラブをキャディバッグに入れたままだったときは「不使用宣言」を行いましょう。
・ゴルフボールOBや池ポチャ、暫定球などを考えて念のため10個ほどはキャディバッグに入れておきましょう。同じメーカーの場合は、暫定球で判別ができるように番号の違うものなどを用意しましょう。
・ティーウッド用の長いティー、アイアン用の短いティーがあります。ショットの衝撃で折れたり、飛んでいって紛失することもあるので、余分に持って行きましょう。
・マーカーグリーン上でボールを拾い上げる際にマークしておくものです。真ん中にピンがあり差すタイプやマグネットになっていて帽子にくっつけておくタイプなどさまざまです。
・グローブゴルフグローブは、比較的薄くできていて安物だと1ラウンドでダメになるものもあります。事前に擦れていないか、穴が開いてないか確認しておきましょう。新品を1つキャディバッグに入れておくのも◎です。
・着替えほとんどのゴルフ場ではお風呂やサウナがついており、プレー後に汗を流すことができます。
・携帯品日焼け止めや虫除け、冬はカイロなどがあると良いでしょう。ただし、カイロでボールやグリップなどを暖めると罰則がありますので注意が必要です。
・飲み物一度ラウンドに出ると、途中の茶店までは水分を補給することができない場合があります。特に夏場は脱水症状や熱中症予防のためにスポーツドリンクなどを数本持ってきましょう。凍らせたものを持っていくと飲むにも体に当てて冷やすのにも使えて便利です。
・レインコート最初から雨が降っていれば着用するのはもちろん、山の天気は変わりやすいので、プレー途中で雨が降ってくることもありますので、天気があいまいな時は用意しておくほうが無難です。
・お金プレー代はもちろん、茶店(後清算)、プレー後の食事などのために、少し余裕を持っておきましょう。

第二条(服装)
・襟付きシャツTシャツやトレーナーのみは辞めましょう。
・ズボン基本的にスラックスやスカートになります。ジーンズや短パン、極端なミニスカートなどは控えましょう。
・ソックスストッキングのみはダメです。
・帽子日差し避けや熱中症対策にあると◎。サンバイザーでも可。
・シューズ普通のスニーカーや革靴ではプレーできません。金具のスパイクを禁止しているゴルフ場もありますので、ソフトスパイクの靴があると便利です。基本的に足を引きずって芝を痛めないようにしましょう。
・ジャケットゴルフ場によっては入場の際にジャケットを着用していないと入場できないところもあります。入場のためだけにレンタルしなければならない場合もありますので、用意しておけば無駄なトラブルや出費が防げます。
・防寒着冬のゴルフは寒いのでセーターやウインドブレーカーを用意しておくと良いでしょう。自宅付近では平気でもゴルフ場は山にある場合が多く、気温が平地より低い場合がありますので注意しておきましょう。

第三条(時間厳守)
プレー当日は、できる限り1時間前にはゴルフ場へ行くように心がけましょう。予約時間はゴルフ場に「着く」時間ではなく、プレーを始める時間となりますので、少なくとも30分前には到着し、受付、着替え、スタートホールまでの移動などを行い、同伴プレーヤーや後続プレーヤーに迷惑がかからないようにしましょう。競技では開始時刻にプレーができる状態になければ、交通機関の遅れであっても失格になります。

第四条(ラウンド前の練習)
ゴルフ場によっては、練習場を完備しているところもあります。早めにゴルフ場に到着してストレッチや、スイングの確認、パットの練習をしましょう。

第五条(スタートホールへ)
キャディマスター室で、INスタートかOUTスタートか確認しましょう。マスター室前にはスコアカードや使い捨て鉛筆などが置いてありますので、忘れずに持っていきましょう。

第六条(キャディへの配慮)
・キャディがつく場合は、挨拶をしっかりして、名前と自分のゴルフバッグを教えましょう。
・キャディも人間です。キャディ代を支払っているとはいえ、横柄な態度や侮辱するような言葉は避けましょう。キャディさんも含め、楽しくラウンドしましょう。
・コースに出る前と帰ってきたときにキャディさんがゴルフクラブの確認をします。途中で忘れてきたり、違うクラブがないか、確認のあとサインを求められる場合もあります。
・ラウンドの途中にある茶店などでは自分だけ水分補給をせずにキャディーさんにも渡してあげるぐらい気遣いができると◎。ただし、ゴルフ場によってはキャディさんへの飲食物を禁止しているところもあります。

第七条(プレー中の騒音)
・同伴プレーヤーがアドレスに入ったら、音を立てたり、動いたり、他のプレーヤーとおしゃべりするのは控えましょう。
・メンバーが良いショットをしたら「ナイスショット」「ナイスアプローチ」など声をかけてあげましょう。
・OB方向や隣のコースが近い場合、思った以上に飛んでしまい前の組の方に飛んだ場合など、危険な球を打ったときは「ファー」と大声で回りに危険を避けましょう。声を出さずに他の人にあたり、危険を知らせなかったと裁判になる事例もあります。

第八条(プレー中の持ち物)
・同様にボールもOBや池ポチャが考えられますので、ポケットに2〜3個入れておくと無難です。

第九条(前の組との適正な距離)
・前の組がティーインググラウンドにいるときは、絶対にグラウンド内に入ってはいけません。グリーン上で待つか、後続組みがいるようであればカート道などで待つようにしましょう。
・コース上では自分や同伴プレーヤーが打つとき、前の組が絶対に届かない距離にいるか確認しましょう。届く距離にいる場合は、無理してきざむ必要はありません。前の組が離れるまで待ってから打ちましょう。
・前の組がグリーン上にいるときは、グリーンに届かなくても比較的近くにボールが飛ぶようなら少し待ちましょう。近くでボールが落ちる音が聞こえると恐怖心をあおり、グリーン上での集中力を欠いてしまう場合があります。
・逆に前の組がまったく見えなくなり、自分の組が遅いと感じたらなるべくプレーを急ぎましょう。

第十条(クラブの選択)
・使うクラブを他のプレーヤーに相談したり、使ったクラブを聞いたりするのは罰則が課せられます。クラブの選択は自分で決めましょう。
・カートから離れた場所にボールがある場合、クラブを2〜3本もって行きましょう。距離が微妙な場合は、2〜3本持っていけばカートまで戻ってこなくてもその場でクラブ選択が可能です。また、そのまま次打点まで行き、プレーすることになる可能性もあります。カートを行き来するのも大変ですし、時間をロスして他のプレーヤーや後続組みへ迷惑をかけるのは避けましょう。アプローチなどではパターを持ち歩くのも◎。

第十一条(バンカーのマナー)
・ボールがバンカーに入ってしまった場合、危険な場所を除いてボールに近いほう、または傾斜の低いほうから入りましょう。
・バンカー内ではショットが終わるまでクラブや手で砂を触ることは禁止されています。触ると大きな罰則が課せられます。
・バンカーショットが終わったら近くに置いてあるレーキで足跡などをきれいにならしておきましょう。

第十二条(グリーン上のマナー)
・グリーン上にできたディポット(ボールの落下の衝撃でできた跡)は、同伴プレーヤーに了解を得て直しましょう。
・グリーン上では足を引きずったりしてスパイク傷をつけてはなりません。スパイク傷をつけたからと罰則が課せられるわけではありませんが、傷があることでライが変わり、自分や他のプレーヤー後続組みに迷惑がかかります。また、スパイク傷は原則直すことはできませんので、万が一つけてしまった場合は、同じ組の全員がホールアウトしてからにしましょう。
・全員がグリーンに乗ったら、カップに一番近い人がピンを抜くようにしましょう。
・最初にカップインした人が抜いたピンを持ち、最後の人がカップインしたらすぐに戻しましょう。
・ホールアウトした場合、グリーン上でスコアをつけず、速やかにグリーン上から離れましょう。急いで走ったりするとスパイク傷をつけますので、気をつけましょう。

第十三条(ホールアウト)
・最終ホールで全員がカップインしたら同伴プレーヤーやキャディさんに「ありがとうございました」「お疲れ様でした」などの声かけをして気持ちよく終わりましょう。

第十四条(クラブハウスに戻ってきたら)
・クラブハウスに戻ってきたらクラブの本数の確認を行いましょう。
・クラブハウスに入るときは、備え付けのエアガンで靴やズボンについた泥や草などを払い落としましょう。
・ゴルフ場や開始時間によっては前9ホールが終わったあとに食事休憩となる場合があります。後9ホールの開始時間を先に確認してから休憩に入るようにしましょう。茶店やクラブハウスの飲食は、ほとんどの場合、後清算となりますので、きちんと内容を確認して清算しましょう。
・多くのゴルフ場には、温泉やお風呂が着いています。プレー後の汗や体の汚れを落としたり、筋肉の疲れを癒しましょう。

第十五条(帰宅)
・フロントで清算します。ロッカーのキーを返却すると清算してくれます。中には貴重品は別のロッカーに保管するところやフロントに預けるところがありますので、忘れずに持ち帰りましょう。
・ゴルフは1ラウンドで10kmほどの歩行と人によっては100回近いスイングをします。また接待の場合は、気疲れや、夏場は汗をかいて脱水症状に陥ったりと気がつかないところで疲労していますので、車の運転には十分注意しましょう。












































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