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目指せドラコン弾道・球筋9種類






★クラブ:キャディバッグに入れてコース内に持ち込めるのは14本以内となります。

★ボール:OBや池ポチャ、暫定球なども考えて10個ぐらいが目安。初心者は多めに。

★ティー:ドライバー用の長いティー、アイアン用の短いティーを各5本ほど。

★ティーマーク:置くタイプ、刺すタイプ、磁気(帽子貼付)タイプなどさまざま。

★グローブ:練習で穴が開いていないか要チェック。念を入れて1枚新品を。

★シューズ:鉄製スパイクを禁止しているゴルフ場もあります。ソフトスパイクが◎

★その他、帽子、ジャケット、お風呂用品(着替え)、タオル、レインコート等



★ゴルフ場によっては、入場時にジャケット着用が必要な場合があります。ジーンズ、Tシャツ、ジャージ、サンダル等、ラフな格好は入場さえできない場合があります。

★プレーの際は、襟付きのシャツ(ポロシャツが望ましい)、綿パン、スカート(ポケット付き)を着用し、上着の裾は必ずパンツ(ボトム)に入れましょう。



★ゴルフ場には1時間前には到着しましょう。駐車場、受付、着替え、トイレ、ショット練習、パッティング練習、ティーインググラウンドまでの移動など思ったより時間がかかります。余裕をもった行動をとりましょう。

★キャディバッグはフロント玄関前で渡しましょう。キャディバッグには分かりやすく名札をつけておきましょう。

★フロントで氏名、住所等を記入するとロッカーキーが渡されます。ロッカーには主に着替えを入れて、財布や貴重品はフロントに預けるか、貴重品専用のロッカーに入れましょう。

★一度コースに出るとロッカーには戻ってこれません。帽子、グローブ、ボール、ティーマーカー、飲料水など忘れ物に注意しましょう。



★マスター室でスタート時間、スタートをホール(INかOUT)を確認して、スコアカードと使い捨て鉛筆を忘れずにもらいましょう。

★スタート時間には「打つことができる」状況で待機していなければなりません。余裕を持って移動しておきましょう。

★早く行くと前の組がショット中の場合もあります。ウロウロ動いたり、声や音を出すのは控えましょう。

★最初のショットの順番は、ティーインググラウンドにあるクジで決めます。それ以降は、スコアの良かった順(オナー)となります。

★ショットをする前には、ボールのメーカーと番号を声に出して宣言しましょう。



★コースによっては左右に曲がっていたり、高低差があったり、先が見えない場合があります。自分や同伴プレーヤーが前の組に打ち込まないよう死角にも十分注意して距離を確保してからプレーしましょう。



★ボール、カートまでの移動は迅速に、クラブは数本もって動きましょう。

★自分のショットのときはできる限り長考せずに速やかにショットすることを心がけましょう

★ボールを5分探しても見当たらない場合は、気持ちを切り替えて前地点からショットしましょう。もし見つかっても打てない位置であればアンプレヤブル宣言も選択できます。

★プレーの目安としてはハーフ(9ホール)2時間〜2時間15分程度です。



★同伴プレーヤーのショットしたボールの行方は全員で見ましょう。落下地点を確認しておくとボールを捜す時間が短縮できます。

★自分や同伴プレーヤーがショットを打つとき前方に人がいないか確認してから打ちましょう。万が一、十分離れているにもかかわらず思った以上に飛距離がでそうな場合は、「ファーーーー」と大声で叫び危険を知らせましょう。



★バンカー内は高さの低い位置から入り直線的にボールまで移動しましょう

★バンカー内では、手はもちろん、クラブでも砂に触れてはいけません。また、足場を作るためにグリグリやると砂質の確認をみなされペナルティが課せられるため注意しましょう。

★バンカー内の人工物のゴミは取り除けますが、木の枝、枯れ葉、松ぼっくりなど自然物は取り除けません。不用意に触るだけでもペナルティとなりますので覚えておきましょう。



★まず一つ絶対に守らなければならないのが、グリーンでは絶対に走らない事。歩いてもスパイクで芝を傷つけないように注意しましょう。

★ボールを拾い上げるときは必ずホールから遠い側のボールのすぐ真下にマーカーを置いてから拾い上げましょう。

★ピンを取らずにショットしてピンに当ててしまうとペナルティが発生します。ボールがピンに一番近い人(ショットが遅い人)がピンを抜いてあげましょう。

★グリーン上もバンカーと同様、芝に触れるとペナルティが課せられます。パターでトントンしたりする行為も勘違いのもとなので控えましょう。

★パットは特に集中力が必要です。パットする人の真後ろに立ったり、反対側にたって動いたり、他のプレーヤーとおしゃべりしたりするのは控えましょう。

★自分のスコアと同伴プレーヤーのスコアは全員がカップインしてからグリーンの外に出て確認しましょう。



★マスター室にプレーを終了したことを伝えましょう。

★クラブハウスに入る前にマスター室前または玄関前にあるエアーガンを使ってシューズやパンツのの汚れを落としましょう。

★ほとんどのゴルフ場にはお風呂が設備されています。利用者は無料で使えますので遠慮せずに汗と疲れを流していきましょう。

★ロッカーで着替えをして荷物を持ったらロッカーキーを会計に持っていき会計を済ませましょう。

★早朝のプレーだとホールアウトした後に食事を取る場合もあります。食事はロッカーのキー番号などでプレー料金と一緒に清算するところもありますのでフロントで確認しておきましょう。









































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